中国政府の業務を行う仙谷官房長官 中国を執拗に擁護

枝野は革マルだから、排除することだけ考えればいい。国民の過半数が批判したから、自分も多数派に寄り添う発言をしてみただけ。それが彼の本心ではない。

さすが外国のスパイ・仙谷はいつになっても日本政府の業務に取りかかりません。頭の中は、彼に指示を出す政府のことで一杯。

「文明の発祥地だから悪口を言ってはいけない」という論理は、政治家としては幼稚過ぎて話にならん。日本の国益を考えるときに、相手に対する同情心が優先してしまう人は、政治家として失格。

中国が列強に「むしり取られた」のは、当時の中国が馬鹿だったから。同情する必要ゼロ。馬鹿で弱い国は、切り捨てて後ろに置いていくか滅ぼすのが政治の世界だ。日本国がそうならないように運営するのが、官房長官の本来業務だ。あ~こいつ、本当に腹立つ。

Wikipediaを読んだ範囲では、桃太郎が中国由来の物語であるという印象は受けなかったが、事実はどうなんでしょうか?(苦笑)



【尖閣衝突事件】仙谷氏「日本が中国に迷惑」対中観で不一致
産経2010.10.4 23:13

 仙谷由人官房長官は4日の記者会見で、民主党の枝野幸男幹事長代理が沖縄・尖閣諸島沖で起きた中国漁船衝突事件をめぐり、中国を「悪(あ)しき隣人だ」などと批判したことに反論。戦前の日本が「侵略によって中国に迷惑をかけた」ことを理由に中国を擁護した。「対中観」で不一致が露呈した形だ。

 仙谷氏はこの中で「古くから中国から伝来した文化が基本となり日本の文化・文明を形成している」と歴史を説きおこし、「桃太郎などの寓話(ぐうわ)も中国から取ってきたようなものが多い」と中国の文化的優位性を強調した。

 さらに「歴史の俎上(そじょう)に載せれば、そんなに中国のことを(悪く)言うべきではない」と枝野発言を否定。「(中国は)清朝の末期から先進国というか英米の帝国主義に領土をむしりとられてというと言い過ぎかもしれないが、割譲されて民族としても国家としても大変、つらい思いをしてきた歴史がある」と中国の近代史に同情してみせた。

 そして「返す刀」で日本の戦争責任論に触れ、「日本も後発帝国主義として参加して、戦略および侵略的行為によって迷惑をかけていることも、被害をもたらしていることも間違いない」と日本の侵略を強調して中国を擁護した。

 枝野氏は2日のさいたま市内での講演で、「中国とは、法治主義が通らないとの前提で付き合わないといけない」などと中国を批判していた。

この記事へのコメント

文学者の子
2010年10月05日 18:18
初めまして。
偶然この記事を読ませていただいて、少し思うところがありましたのでコメントさせていただきます。

桃太郎の由来は知りませんが、いわゆる日本の古典といわれる説話などには、確かに中国由来の話が元になってできたものがあったりします。
あの四谷怪談にすら元になった話が大陸の方にあったそうです。
が、そのような仙石さんいうところの優れた文化を破壊してきたのが今の中国ですから、彼の発言はちゃんちゃらおかしい。
それに、元の話があったからといって、かの国の文化的優位性がうんたらかんたらという話にはならないわけで。
仏教を中国に伝えたインドが文化的に優れているのか、といったらそのようなことはないですし、そんな意見はどこにも見当たりませんね。
文化は優劣なんてつけられるものなどではないのです。
それぞれの国にそれぞれの素晴らしい文化がある。
難癖つけたいだけの売国無能政治家には認めることができないんですかね。
政治の話に関係ない文化の話を引っ張ってくるな、と彼には言いたい。

どうも、長文失礼しました。

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  • 仙谷由人官房長官に「中核派」疑惑が浮上(笑)

    Excerpt: 仙谷は弁護士人生を在日のための弁護活動で開始した人物で、その後も従軍慰安婦問題に積極的にかかわるなど、一貫して在日寄りの活動をしてきたことは承知していたが、このたび新しい事実が発覚した。 Weblog: 日々の感想 racked: 2010-10-09 04:01
  • 藤岡信勝:民主党は売国革命政権 戦後の反日教育が結実

    Excerpt: 文中で指摘している、仙谷官房長官の歴史観については、↓こちらの記事。 中国を語るとき、不思議な言葉遣いをする仙谷官房長官 中国政府の業務を行う仙谷官房長官 中国を執拗に擁護 Weblog: 日々の感想 racked: 2010-10-28 05:34