反撃できない者を徹底的にいたぶる『集団リンチ』と同じ」皇族の結婚問題、生活保護受給者バッシングに“共通するもの” 橘玲

反撃できない者を徹底的にいたぶる『集団リンチ』と同じ」皇族の結婚問題、生活保護受給者バッシングに“共通するもの”
橘 玲
11/30(水) 6:12配信
文春オンライン
https://news.yahoo.co.jp/articles/eeeda603a026f49ab1d2fe9a105e23cab2c87f4a?page=1

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わずかな税金を払っているというだけで、見ず知らずの他人の恋愛や結婚に口出しする権利があるのか。自ら選んだわけでもない「身分」によって、どんな誹謗中傷にも耐えなくてはならないのなら、自由や人権、プライバシーの保護はどうなるのか。

(コメント)
「わずかな税金」と言うならば、非課税にしなさい。政府にとり不必要な金額であるはずだ。

理不尽に不幸な人をなくすため、天皇制を廃止しましょう。あなたより私のほうが、皇族の一人ひとりの幸せのことを考えている。

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 皇族の1人がまさにこのような状況になって、複雑性PTSD(心的外傷後ストレス障害)と発表された。病名について異論はあるかもしれないが、「殴る蹴る」の精神的暴行を数年にわたって受けつづければ、こころに深い傷を負うのは当然だ。

(コメント)
「病名について異論はあるかもしれないが」と軽々しく口にするな。詐病批判を宮内庁・皇室もかわしきれなくなっている。お笑いだ。

皇族(当時)に付ける病名として相応しくない病名を付けたのは体制側だから、体制側が学問の常識に反しないような説明すべきであろう。オツムの弱い人には無理な宿題だと思うが(苦笑)。マコが、複雑性PTSDの患者には到底不可能な行動を繰り返しているのは、なぜですか?

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 皇族の結婚問題にしても、ネットに掲載された記事へのコメントを見ると、その大半は「国民の税金で食わせてもらっているくせにわがままだ」という罵倒の類だ。これにもっとも近いのは、生活保護(ナマポ)受給者へのバッシングだ。

(コメント)
「国民の税金で食わせてもらっているくせに」と「わがままだ」の間がごっそり抜けている。

「公的役割が皆無なのに、世界一物価の高いマンハッタンで税金と公的便宜供与に依存して生活することは」を挿入してください。議論はそれから。

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皇室に「理想の家族」を求める高齢者層の批判には、(かつては「欠損家庭」といわれた)母子家庭への偏見が垣間見える。だが近代の市民社会で、「親の借金問題を子どもが解決しないと結婚が許されない」などということがあっていいはずがない。

(コメント)
マコケイ結婚の障害「親の借金問題」だと主張しているのはマスコミだけで、問題の核心は別のところにある。

母子家庭批判は、少なくとも私は気付かなかった。そうではなくて・・・

皇族にあるまじき前代未聞のマコによる民事介入(本人が私が主導したと公言)、母親の元ヤクザ複数を含む乱れた男性関係と生涯を通じて繰り返されている生活費要求、保険金殺人未遂事件とケイが前面に出た母親擁護(つまり保険殺人未遂事件はケイに無関係として切り捨てることはできない)、結婚式直前と結婚後に母親が起こした金銭問題(傷病手当不正請求疑惑、新聞販売店への米要求、1600万円恐喝事件、つまり「ほら見たことか」という展開)。司法試験に合格したことになっているケイは、ピアノを置ける広い家に住むことや、披露宴を開くこと、ブラジル旅行することを企画しているそうだが、奥野先生からお借りした留学費用(私生活分)を全く返還していない。先生ご自身が、贈与したのではなく貸したお金であるが踏み倒されたと認識しているお金です。マコケイとケイ母の3人には、数え方によっては100を超える疑惑がある。

ケイの米国留学とマコケイのマンハッタン生活は、ひとえに税金と公的便宜供与によって支えられているが、私生活への公的支援は問答無用で違法である。私たちが皇族・元皇族による不法行為を批判するのに、誰からの許可も不要である。最初から最後まで嘘で塗り固められているマコケイの醜悪な結婚話を、菊のカーテンで覆い隠す行為は、不正腐敗の隠匿でしかない。絶対に許すことができない。不正が正されるまで、ひたすら批判攻撃し続けるだけだ。

マコ本人とA宮は、納税者が納得できるまで説明し尽くす義務がある。嫌ならば天皇制を止めろ。

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果たしてそのとき、天皇は「日本国の象徴」でいられるだろうか。

(コメント)
だから芯まで腐りきった天皇制など潰れればいいのです。これだけの長文を書いておいて、自分が結論に到達しているではないですか。天皇制があるから腐敗が生じる。天皇制さえなければ、最初から腐敗は生じないし、不幸な皇族も発生しない。皇室が潰れて皆ハッピーです。



今年度予算でA宮が獲得した広報費が、橘玲にまで降りてきた。橘玲も「皇室の犬」に成り下がった。日本の言論は、中国と変わらないね。

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