「悠仁さまは東大に行かれた方が…」筑波大教授が懸念する2年前の“提携校進学制度”のいきさつ(田中幾太郎)

「悠仁さまは東大に行かれた方が…」筑波大教授が懸念する2年前の“提携校進学制度”のいきさつ(田中幾太郎)
3/23(土) 9:06配信
日刊ゲンダイDIGITAL
https://news.yahoo.co.jp/articles/573f80745e53e164a46e497dba7241c3bf55bfbd

【秋篠宮家の学校選び】#7

「悠仁さまは東大に行かれたほうがよほどすっきりする」と話すのは、大学進学先の候補に名前が挙がっている筑波大の教授の一人。「もし筑波大を選んだら、世間の疑念はより増すのではないか」と続ける。在学中の筑波大付属高校(筑付高)の入学の経緯に再びスポットが当たる可能性が高いのだ。

 悠仁さまが筑付高に合格したのは一般入試ではない。筑波大とお茶の水女子大の間で結ばれた「提携校進学制度」を使ってのものだ。両校の付属校に在学する生徒は成績や学力検査で基準に達すれば、互いの付属校に進学できるという制度である。「悠仁さまの進学を前提につくられたのは明らかだった」と話すのは宮内庁担当記者。制度ができたのは2017年、悠仁さまがお茶大付属小5年の時だ。18~22年度の5年間を対象とする時限立法的な制度だった。

「当初、悠仁さまは中学から筑波大付属に入学する計画でした。ところが、秋篠宮家の長女・眞子さんが婚約した小室圭氏の母のトラブルが表面化。そんな時に悠仁さまのために新設した制度を使い難関校に入ったとなると、批判が避けられないと判断。お茶大付属中に内部進学した」(宮内庁担当)

 だが、男子はお茶大付属高に進学できない。「もはや待ったなしとなり、制度を使って筑付高に入った。学習院の選択肢はなかった」(同)という。

■筑付高を不合格になった受験生の親が明かす複雑胸中

 しかし、受験生やその保護者からすると、不公平感は否めない。悠仁さまが入学した一昨年、一般入試で筑付高を不合格になった受験生の母は「将来天皇になられる方だから多少の特別扱いはあって当然だが、みんながしのぎを削る入試でこうしたことがあってはならない」と不満を漏らす。もし悠仁さまが来年、筑波大に進学したら「この時のいきさつがいろいろ蒸し返される」と懸念するのは前出の教授だ。そこでキーパーソンとなるのが同大の永田恭介学長である。

永田学長は提携校進学制度を主導した一人。悠仁さまが筑波大に入ってきたら、そのプロセスがいろいろ詮索されることになる」

 永田氏が学長に就任したのは13年。任期は21年3月までだったが、学内規則を変更。学長任期の上限を撤廃し、続投していた。

超ワンマンで陰では“筑波のプーチン”と呼ばれている。今年3月までが再設定された任期で70歳の永田さんもやっと引退してくれると思っていた」と前出の教授は話すが、そうはならなかった。変更された規則では「他に立候補希望者がいても現職の再任の意思が優先される」となっていて、永田学長体制が27年まで続くことになってしまったのだ。そうした中で悠仁さまが筑波大に入るとなると、再び疑惑の目が向けられることになる。

 一方、「東大の推薦制度(学校推薦型選抜)は皇室とは関係なく始まった。悠仁さまも胸を張ってチャレンジすべき」と東大の理系教授。この4月、3年生に上がる悠仁さま。決断までの時間はあとわずかである。

(田中幾太郎/ジャーナリスト)



本人登場。なんと筑波のプーチン(笑)。2027年まで続投、おめでとうございます。

お茶大附属中→筑附の推薦入学制度が「悠仁さまのための制度」であることを認める記事でした。今朝目が覚めるまでは噂だったのに(苦笑)。

筑波に進学するとかえって疑惑を招く(筑波のプーチンに火の粉が飛び迷惑である)から、さっさと東大に行って欲しいという、保身のための願望記事。もう少し我慢すれば、勲章をもらえますよ。

宮内庁広報課が、また下手打ったのでは?

A宮家に、A宮家らしい醜聞がまた一つ沸きました。

天皇制反対。天皇制を廃絶してしまうことを今決めてしまい、時間を区切って制度設計に入り、速やかに大統領制に移行しましょう。

この記事へのコメント