桂南光 大谷翔平の通訳解雇に「『ハメられたな』と思いました」「ファンじゃない人も」

桂南光 大谷翔平の通訳解雇に「『ハメられたな』と思いました」「ファンじゃない人も」
3/23(土) 18:21配信
東スポWEB
https://news.yahoo.co.jp/articles/200039817ee153e1b1b784e1c22f19d00f52e5a0

 落語家の桂南光が23日、読売テレビ「あさパラS」に出演。ドジャースが大谷翔平投手の通訳を務めていた水原一平氏を違法賭博疑惑で解雇したニュースについて、大胆な〝仮説〟を立てた。

 このニュースについてコメントを求められた南光は「私が思うのは最初にこれ見たときにビックリして『はは~ん、ハメられたな』と思いましたね」と指摘。

 続けて「大谷さん、みんなファンやと思ってるけど、ファンじゃない人もいますやん。そんな人が『なんとかしたろ』みたいなのがあって。前から分かってたんでしょう。だから奥さんも出てきて、韓国行ってっていう、一番ピークの時にそれをドーンと出して。大谷さんには直接行かれへんから水原さんっていう人に近づいて行って、賭博に落としていったんじゃないかなっていう…私素人ですけどね」と推理した。

 あまりの大胆な説にMCのハイヒール・リンゴから「かっこたる情報というのは?」と聞かれたが、南光は「国際的男女問題研究家ですから。私の説ですけど」と返しスタジオの笑いを誘った。

 一方、共演の堀潤氏は「実はカリフォルニアでもコロナ禍でアジア人へのヘイトだったりとかが大きな問題になったんですよ。日本では『大谷さ~ん!』ですけど、アメリカでもいろいろ思う人たちがいる」と南光の主張にうなずいていた。



関連記事
19日の大谷翔平のコメントとして「何度か大金の送信をしました。送れる最大限度額でした」水原氏の借金を肩代わりしたと米ESPNが報道
https://news.yahoo.co.jp/articles/fb081afbe5ee63ab00d43184519c8c8ea1abea1f



米国紙とYouTube動画のコメントを見る限り、大谷選手の性格の良さは広く知れ渡っている様子で、私が見た範囲で直接的な悪口を書き込む人はほぼいなかったが(賭博したのは通訳でなく大谷だよ程度)、「これを機会に、米国スポーツ界から外国人を追い出せ」という書き込みは一定数あり、それに賛同するreplyも沢山あった。

スマホで振り込む時代に、IDとパスワード、2段階承認を水谷さんに全部預ける、なんてことをしていたのかどうか。そもそも、見知らぬ人に大金を送るなんてことは、果たしてあり得るのか。本当は面識があったのではないか。面識どころか違法賭博に自ら手を染めていたのではないか。こうした厳しい質問に彼がどのようにアリバイを証明できるのか、釈明するのか。今は黙っているBowyerという怪しい人が、何かひと言「証言」したら、全体のストーリーが変わるのではないか。相手は組織だから、いろんな罠を仕掛けてくる。

全ての疑惑をクリアして、無事であればいいのですが。

この記事へのコメント