猟友会にクマ退治依頼 時給1500円(都道府県不明) 弾10発3200円(笑)

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信州ジビエ職人
@nekota_gorou
自治体「クマ対応できるハンターが少なくなってる」

俺「そりゃそーだよね。この時給で命張れって言われてもね」

まあそれでもやるけどさあ

午前9:54 · 2025年10月30日
https://x.com/nekota_gorou/status/1983699043294613862

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弾10発3200円(今年の価格)は、URL失念の別のアカウントの今日のX/Twitterに書いてあった。



クマ狩りするにも猟期(11月15日~2月15日)というものがあり、11月14日以前はクマが出歩いていても発砲できない

弾の跳ね飛びを防ぐため、「上から下に向けて撃つ」という規則があり、下から上に向けては発砲できない。

住宅に向けて撃ってはいけないので、住宅地では事実上、発砲できない。以前、役所から依頼されて北海道でクマ対峙した人が、のちに警察から違法認定を受け、猟銃を没収される事件があった。だから北海道の猟友会上部組織は下部組織に対し、「協力要請を断っていい」と通知した。
・・・など。

「撃ってやりたい…だけどできない」クマ駆除に数々の障壁…ハンター苦悩「国はずるい」 緊急銃猟制度導入も“ハンター守れない”【ギモン解決
351,677 回視聴 2025/10/15
https://www.youtube.com/watch?v=m3dH4EAsNyg



わたくし的に気になったのは、登場した猟友会のメンバーが、恐らく全員70歳以上だという点。

大人のクマなら背丈が大きいし、クマは立ち上がって上から下に鋭い爪を振り下ろす動物なのに、人間が上から下に向けて撃つのは難しいですね。

猟期規制いいね。日本最高。

喫緊の脅威は中国です。売れ残り米国製兵器を大量に買い取ります。今から巨大倉庫を建設します。使わない装備をメンテする予算を毎年請求し続けます。年金の財源はありません(笑)。

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