「小室家との断絶は明らかでは」宮内庁内からあがる「秋篠宮さま会見」深すぎる考察 小室圭さん 眞子さん

「小室家との断絶は明らかでは」宮内庁内からあがる「秋篠宮さま会見」深すぎる考察
12/9(火) 5:51配信
デイリー新潮
https://news.yahoo.co.jp/articles/dd9dd660b484e35095647ffadf835f1120a56733

もう少し適切な答え方は? 

 秋篠宮さまが60歳の誕生日を迎えるにあたり、恒例の記者会見が11月25日に行われた。初孫への思いなどを述べられた会見はおおむね「おじいちゃんになった」秋篠宮さまの今の率直なお気持ちを語られたものとして、特段の波紋を呼ぶことなく報じられた。が、実はやり取りの中で宮内庁内から「これはちょっと……」「もう少し適切な答え方はなかったのか」などといった反応が聞こえてきたくだりがあるのだという。

 指摘されている個所は、記者から長女・眞子さんの出産についても尋ねられた部分だ。記者からの質問内容は、《小室眞子さんは第一子を出産いたしました。第一報を聞いた際のお気持ちや、今後の面会についてのお考えをお聞かせください》といったものだった。これに対して、秋篠宮さまは、こうお答えになった。

《そうですね、第一報を聞いた時はとても嬉しい気持ちになりました。それと同時に、おじいさんになったんだなという、そんな若干複雑な思いもいたしました。そして、もし日本に来る機会があれば、是非会いたいと思います》

警戒度はマックスに近づく

 同様の質問は9月に行われた紀子さまの会見でも行われ、紀子さまは次のように回答された。

《眞子たちは、遠く離れて海外に暮らしています。孫が少しずつ遠出できるようになり、旅行をすることに慣れてから、よいタイミングで日本を訪れてくれたらと思っています。そしていつか、木香薔薇のアーチがある庭を一緒にゆっくりと歩いたり、ピクニックをしたりするのはどうかしらと思いをめぐらしています》

 社会部デスクによると、「宮内庁側は秋篠宮ご夫妻のメッセージを受けて“可能性については常に検討してきたが、今回改めて小室さんファミリーが来年にも一時帰国する可能性が高いとの認識を持った”ということでした。宮内庁側は眞子さんと直接やり取りするわけではなく、眞子さんと秋篠宮家との間のやり取りを通じて意思を知るという立場。特に警備関連の関係者らは“警戒度のマックスが5だとしたらすでに4にまで跳ね上がった”と言っていました」とのこと(関連記事:「小室弁護士ファミリー」帰国時の「裏テーマ」と「プレスリリース問題」)。

圭さんと秋篠宮さまとの溝の深さ

 警備関係者の視点は当然として、宮内庁が「これはちょっと……」となるような部分はないようにも見える。一体、庁内で話題になっている箇所とはどこなのか。

「秋篠宮さまの《もし日本に来る機会があれば、是非会いたいと思います》の部分です。記者の質問は眞子さんの出産、今後の面会についてで、秋篠宮さまの答えは“誰が”日本に来るのかを明示されておらず、そこに注目が集まっています。“そんなこと言わなくても家族そろって以外にないでしょう”といったフォローの声もありますがそれは少数派で、“そこはハッキリさせたくなかったからでしょう”と指摘する声の方が大きいですね。その前段で“おじいさん”という言葉を持ち出されているので、少なくともお孫さんには会いたいという意思は伝わってきますが」(同)

 主語が無いのは日本語として不自然というわけではない。ただし、一方でこうしたお言葉は事前にかなりの検討を重ねるというのが常識。この文言に落ち着くまで何らかのやり取りがあったのか、あったとしたらそれはどういったものだったのかは判然としないが、深読みする向きがいるということだ。

小室家に対して

 何せさまざまな情報が足りないだけに、限られた公開情報をもとに、ありとあらゆる可能性を検討する必要がある。一種のインテリジェンス活動が求められているというわけだ。

「これまで噂されてきたように眞子さんと秋篠宮さまとの関係がうまく行っていないのではないかという点もさることながら、圭さんと秋篠宮さまとの溝の深さを感じざるを得ないとの見方が大勢を占めています」(同)

 秋篠宮さまへの取材をもとに構成されたジャーナリスト・江森敬治氏による著書『秋篠宮』(小学館)では、圭さんと眞子さんの結婚に向けて国民の理解を得るための説明を圭さんや母・佳代さんに求めたことが繰り返しつづられている。

「著書では小室家への忌避感というか、小室家との断絶をまざまざと見せつけられた印象があります。皇位継承順位1位の立場でそういった思いをジャーナリストの取材を通じてとはいえ明らかにすることに驚きました。当然その発言は重く、そう簡単にくつがえるはずもなく、今回のオブラートに包んだような発言を見ると今もなお小室家に対する芳しくない思いをお持ちなのだなと感じました」(同)

「家族3人で日本に来る機会があれば……」と明確に主語を示されなかったことが波紋を呼んでいる――。

デイリー新潮編集部



60歳の人が、今から性格を変えるわけない。ただ、好きに振る舞うと、批判される可能性が高いというだけ(笑)。

断絶なんかしてませんよ。「全てを承知」で結婚にOKを出し、結婚に至る段取りを設計したのだから。

「小室家との断絶は明らか」と書いた記事を配布すれば断絶と認められるわけではない。実際に「くっついている」という事実が重要。小室家は皇室の立派な外戚で、公式の日本史に記録されている。

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