愛子さま24歳に SNSでは“女性天皇待望論”...皇位継承を考える
愛子さま24歳に SNSでは“女性天皇待望論”...皇位継承を考える
12/10(水) 12:45配信
ABEMA TIMES
https://news.yahoo.co.jp/articles/6b9c0b3d33ea8b0773cb6c45d986369c8bab2fde
12月1日に24歳の誕生日を迎えた愛子さまにとって、今年は多くの行事で“デビュー”を果たし、皇族としての活動を広げられた1年だった。
3月にはブラジル大統領夫妻を迎えた宮中晩餐会で“晩餐会デビュー”、6月からは両陛下の戦後80年慰霊の旅に同行し、初めて沖縄・長崎を訪問。11月にはラオスを訪れ、“海外公務デビュー”も果たした。
秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまが成年式を終えられ、姉の佳子さまも精力的に公務をこなされている。若い世代の皇族方の存在感が高まる中で、一向に進まないのが皇族数確保に向けた議論だ。皇位継承は男系男子と規定されており、次世代の継承者は、現状悠仁さまだけだ。
皇族数の確保については、2022年に政府の有識者会議から「女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持する」「旧宮家の男系男子を養子に迎え、皇族にする」という2つの案が示されているが、与野党で意見が食い違い、合意に至っていない。
その一方で、女性天皇容認の気運が高まり、共同通信の世論調査では女性天皇に「賛成」が9割にのぼった。“愛子さま天皇待望論”も出るなか、『ABEMA Prime』では皇位継承について、有識者と考えた。
■女性天皇待望論の是非
山下晋司氏
宮内庁に23年間勤務した皇室解説者の山下晋司氏は「愛子内親王の評価が高いことは喜ばしいが、人気で天皇になるのは好ましくない。すでに成人されている状況で、制度を変えることは、ヨーロッパの王室でもない。制度が変わって以降の人に適用するのが当然であり、気持ちはわかるが、“愛子天皇待望論”に結びつけるのは間違いだ」と語る。
歴史学者で、名古屋大学人文学研究科准教授の河西秀哉氏は「象徴天皇は、国民や社会の鏡だ。となると『なぜ男性しかなれないのか』という問題は残る。鏡である以上は、女性がなることも含めて考えるべきだ」とする。
皇位継承権を持つ皇族は現在3人だ。山下氏は「常陸宮殿下は上皇陛下の弟で、天皇陛下より下の年齢は秋篠宮殿下、次の世代となると悠仁殿下のみ。おひとりに皇位継承の責任を負わせるのか。結婚や子どもができる確率からも難しい状況にあるが、こうしたものは急に変わらない。今のうちに変えておかないと、将来問題が出る」と指摘する。
政治学者の岩田温氏は「男系男子を継承すべきだが、なにか対策を講じないといけない。『男系男子は伝統でしかない』と言うが、伝統は大事だ。ローマ教皇も男性しかなれないが、『男女平等の時代だから、女性も教皇にしろ』という議論は起きていない。日本は有史以来、どこを切っても天皇陛下が存在する。この伝統を尊重しながら、時代に適応していくべきだ」と考える。
■「一般の人が入るのは難しい」
男系維持のための案
皇族数の確保をめぐっては、旧宮家から男系男子を迎える案もある。山下氏は「末裔(まつえい)の男系男子と言われる中には、立派な人も、そうでない人もいるが、なかなか国民はわからない。もしやるのなら、人選は天皇陛下と上皇陛下、秋篠宮殿下に任すべきだ」とする。
加えて、「現状の皇族に対するお世話の仕方であれば、一般の人が入るのは難しいだろう」との考えを示す。「もし皇族が100人になれば、警備はどうなるのか。予算が大きくなることを考えると、一般と違わないような生活をする皇族がいても良いのではないか。日本が身分社会ではなくなり、まだ80年しかたっていない。身分制度で保ってきた旧来の天皇制度が、身分社会でない状況で、今後50年、100年もつかとなると、難しいのではないか」。
■解決策は?
では、具体的にどのような解決策をとればいいのか。「養子に反対ではない。50年、100年先になれば、国民はあまり今と変わらない目で見るだろう。皇室内での養子もありだ。昔であれば『直系を擬制する』考え方で、悠仁殿下が天皇陛下の養子になる可能性が高い。それを認めるかの議論も広がってくるだろう」。
現状では「華族制度の復活も、憲法上できない。ただ皇族の数を増やすことそのものは、憲法違反ではない」と解説し、「一定数の確保は必要だが、その時に考える必要があるのは『天皇に近い人』と『離れた人』についてだ。現行制度は戦後1、2年でバタバタと作られた。それから78年がたち、現状に合わなくなってきており、金銭面も含めて抜本的な見直しが必要だ」とした。
宮内庁職員として皇室を眺めて、「なんとご立派な方々で、素晴らしいとしか言いようがない。孤独な中で、自分との戦いもあるだろう。生まれた時からそうした環境にある天皇陛下と、30歳ごろに皇室へ入った皇后陛下では違いがある。秋篠宮殿下もそうだが、周囲に人がいるのが普通で、人のために寄り添う思いを持っている。そうした人は、なかなか一般社会では育たないだろう」と語った。
(『ABEMA Prime』より)
アイコ・ファンがヤフコメで発狂している(笑)。
ユージン君を天皇家の養子にしても、皇族の数、皇位継承者の数、いずれも増えません。詰んだ(爆)。
「身分制度で保ってきた旧来の天皇制度が、身分社会でない状況で、今後50年、100年もつかとなると、難しい」
正直でいいですね。結論は出た(笑)。
ユージン天皇(または実父)の即位が正式に決まり、日本各地でアイコ・ファンが自然発生的に集結し、大規模抗議行動を起こし、世界に報道されたらどうする?
だから、国論を二分しないよう、天皇制の完全永久廃絶、期限を区切って制度設計、速やかに大統領制へ移行をお勧めしています。日本国憲法が原因で、どの日本人も不幸にしてはならない。
アイコ天皇が実現したら、アイコの夫が精神病になる。日本の領土内で不幸な人の存在不可。
記事の文中に「お世話する人」の話が出てくるが、アイコの子の子育てについてしかるべき方針・信念・ノウハウを持っている人など、今の日本に存在しない。旧宮家や皇別摂家等の子孫は、昔のエピソードを聞いたり、人によっては勉強したりしているかもしれないが、本人が「それ」を実践し、天皇の子を導き「育て上げる」ことができるかというと、無理でしょ。あなたできるの?
時代は代わり、天皇制は「役割を終えた」。制度廃止しかない。皆で皇族の方々に感謝申し上げながら、発展的に解消しましょう。
まずは、宮邸で放し飼いしているマーラの輸出許可、輸入許可、飼育許可について公文書を明らかにしてください(爆)。
12/10(水) 12:45配信
ABEMA TIMES
https://news.yahoo.co.jp/articles/6b9c0b3d33ea8b0773cb6c45d986369c8bab2fde
12月1日に24歳の誕生日を迎えた愛子さまにとって、今年は多くの行事で“デビュー”を果たし、皇族としての活動を広げられた1年だった。
3月にはブラジル大統領夫妻を迎えた宮中晩餐会で“晩餐会デビュー”、6月からは両陛下の戦後80年慰霊の旅に同行し、初めて沖縄・長崎を訪問。11月にはラオスを訪れ、“海外公務デビュー”も果たした。
秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまが成年式を終えられ、姉の佳子さまも精力的に公務をこなされている。若い世代の皇族方の存在感が高まる中で、一向に進まないのが皇族数確保に向けた議論だ。皇位継承は男系男子と規定されており、次世代の継承者は、現状悠仁さまだけだ。
皇族数の確保については、2022年に政府の有識者会議から「女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持する」「旧宮家の男系男子を養子に迎え、皇族にする」という2つの案が示されているが、与野党で意見が食い違い、合意に至っていない。
その一方で、女性天皇容認の気運が高まり、共同通信の世論調査では女性天皇に「賛成」が9割にのぼった。“愛子さま天皇待望論”も出るなか、『ABEMA Prime』では皇位継承について、有識者と考えた。
■女性天皇待望論の是非
山下晋司氏
宮内庁に23年間勤務した皇室解説者の山下晋司氏は「愛子内親王の評価が高いことは喜ばしいが、人気で天皇になるのは好ましくない。すでに成人されている状況で、制度を変えることは、ヨーロッパの王室でもない。制度が変わって以降の人に適用するのが当然であり、気持ちはわかるが、“愛子天皇待望論”に結びつけるのは間違いだ」と語る。
歴史学者で、名古屋大学人文学研究科准教授の河西秀哉氏は「象徴天皇は、国民や社会の鏡だ。となると『なぜ男性しかなれないのか』という問題は残る。鏡である以上は、女性がなることも含めて考えるべきだ」とする。
皇位継承権を持つ皇族は現在3人だ。山下氏は「常陸宮殿下は上皇陛下の弟で、天皇陛下より下の年齢は秋篠宮殿下、次の世代となると悠仁殿下のみ。おひとりに皇位継承の責任を負わせるのか。結婚や子どもができる確率からも難しい状況にあるが、こうしたものは急に変わらない。今のうちに変えておかないと、将来問題が出る」と指摘する。
政治学者の岩田温氏は「男系男子を継承すべきだが、なにか対策を講じないといけない。『男系男子は伝統でしかない』と言うが、伝統は大事だ。ローマ教皇も男性しかなれないが、『男女平等の時代だから、女性も教皇にしろ』という議論は起きていない。日本は有史以来、どこを切っても天皇陛下が存在する。この伝統を尊重しながら、時代に適応していくべきだ」と考える。
■「一般の人が入るのは難しい」
男系維持のための案
皇族数の確保をめぐっては、旧宮家から男系男子を迎える案もある。山下氏は「末裔(まつえい)の男系男子と言われる中には、立派な人も、そうでない人もいるが、なかなか国民はわからない。もしやるのなら、人選は天皇陛下と上皇陛下、秋篠宮殿下に任すべきだ」とする。
加えて、「現状の皇族に対するお世話の仕方であれば、一般の人が入るのは難しいだろう」との考えを示す。「もし皇族が100人になれば、警備はどうなるのか。予算が大きくなることを考えると、一般と違わないような生活をする皇族がいても良いのではないか。日本が身分社会ではなくなり、まだ80年しかたっていない。身分制度で保ってきた旧来の天皇制度が、身分社会でない状況で、今後50年、100年もつかとなると、難しいのではないか」。
■解決策は?
では、具体的にどのような解決策をとればいいのか。「養子に反対ではない。50年、100年先になれば、国民はあまり今と変わらない目で見るだろう。皇室内での養子もありだ。昔であれば『直系を擬制する』考え方で、悠仁殿下が天皇陛下の養子になる可能性が高い。それを認めるかの議論も広がってくるだろう」。
現状では「華族制度の復活も、憲法上できない。ただ皇族の数を増やすことそのものは、憲法違反ではない」と解説し、「一定数の確保は必要だが、その時に考える必要があるのは『天皇に近い人』と『離れた人』についてだ。現行制度は戦後1、2年でバタバタと作られた。それから78年がたち、現状に合わなくなってきており、金銭面も含めて抜本的な見直しが必要だ」とした。
宮内庁職員として皇室を眺めて、「なんとご立派な方々で、素晴らしいとしか言いようがない。孤独な中で、自分との戦いもあるだろう。生まれた時からそうした環境にある天皇陛下と、30歳ごろに皇室へ入った皇后陛下では違いがある。秋篠宮殿下もそうだが、周囲に人がいるのが普通で、人のために寄り添う思いを持っている。そうした人は、なかなか一般社会では育たないだろう」と語った。
(『ABEMA Prime』より)
アイコ・ファンがヤフコメで発狂している(笑)。
ユージン君を天皇家の養子にしても、皇族の数、皇位継承者の数、いずれも増えません。詰んだ(爆)。
「身分制度で保ってきた旧来の天皇制度が、身分社会でない状況で、今後50年、100年もつかとなると、難しい」
正直でいいですね。結論は出た(笑)。
ユージン天皇(または実父)の即位が正式に決まり、日本各地でアイコ・ファンが自然発生的に集結し、大規模抗議行動を起こし、世界に報道されたらどうする?
だから、国論を二分しないよう、天皇制の完全永久廃絶、期限を区切って制度設計、速やかに大統領制へ移行をお勧めしています。日本国憲法が原因で、どの日本人も不幸にしてはならない。
アイコ天皇が実現したら、アイコの夫が精神病になる。日本の領土内で不幸な人の存在不可。
記事の文中に「お世話する人」の話が出てくるが、アイコの子の子育てについてしかるべき方針・信念・ノウハウを持っている人など、今の日本に存在しない。旧宮家や皇別摂家等の子孫は、昔のエピソードを聞いたり、人によっては勉強したりしているかもしれないが、本人が「それ」を実践し、天皇の子を導き「育て上げる」ことができるかというと、無理でしょ。あなたできるの?
時代は代わり、天皇制は「役割を終えた」。制度廃止しかない。皆で皇族の方々に感謝申し上げながら、発展的に解消しましょう。
まずは、宮邸で放し飼いしているマーラの輸出許可、輸入許可、飼育許可について公文書を明らかにしてください(爆)。
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