バイデン政権採用の読みやすい書体、米国務省が「突起あり」に戻す…ルビオ氏「品位取り戻す」 タイムズニューローマ字 Times New Roman

バイデン政権採用の読みやすい書体、米国務省が「突起あり」に戻す…ルビオ氏「品位取り戻す」
12/12(金) 17:37配信
読売新聞オンライン
https://news.yahoo.co.jp/articles/da7298abd0e637b18039f5d75e903fcb5fd76505

 【ワシントン=淵上隆悠】米国務省は10日、文書作成で使用する書体を「タイムズニューローマ字」に戻した。バイデン政権下の2023年に視覚に障害がある人でも比較的読みやすいとされる別書体を採用したが、ルビオ国務長官が「品位を取り戻す」として再使用を決めた。トランプ政権に批判的な米メディアは、少数派への配慮に消極的な政権の体質を指摘している。

 米紙ニューヨーク・タイムズによると、ルビオ氏は「伝統に回帰する」と題した9日付の公電で、在外大使館などにタイムズニューローマ字の使用を指示した。国務省の報道担当者は11日、本紙の取材に対し、この書体が「文書記録の永続性と権威性が最優先される裁判所や議会などでは、依然として標準的に用いられている」と強調した。

 タイムズニューローマ字は、1931年に英タイムズ紙のために作られた書体で、文字の端に「突起」があるのが特徴だ。これに対し、バイデン前政権下の国務省は「突起」がなく丸み帯びた書体「カリブリ」を導入。文字の間隔も広く、弱視の人でも判別しやすいとされていたが、ルビオ氏は公電で「何の成果ももたらさなかった」と指摘した。



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フォント名Times New Romanを「タイムズニューローマ字」と訳した人を初めて見た。ググッてみたが、そのような事例は1件もヒットしなかった。ac.jpでもサンプルなし。

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