ノーベル賞学者も求めた基礎研究の予算、異例の大幅アップ 文科省 

ノーベル賞学者も求めた基礎研究の予算、異例の大幅アップ 文科省
1/5(月) 12:00配信
朝日新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/c2517ed1cc9626729ebc85d8659c1e2d36d957a3

 文部科学省は2026年度の当初予算案で、科学技術分野について9863億円(前年度比86億円増)を計上すると発表した。最もベーシックな研究資金となる科学研究費助成事業(科研費)は、101億円増の2479億円で、15年ぶりに100億円超の増額となった。

 発表は昨年12月26日付。科学技術とは別に、国立大学を支援する「運営費交付金」も、過去最大の188億円を増額し、1兆971億円を計上した。ノーベル賞受賞者をはじめ研究者が長年求めてきた「基礎研究」への支援の強化に、政府として転じる姿勢を鮮明にした。

 重点強化分野では、米国主導で日本も参加する有人月探査「アルテミス計画」関連予算を184億円(109億円増)計上。トヨタ自動車などによる月面探査車「ルナクルーザー(有人与圧ローバー)」の開発費などが含まれた。文科省の組織改革でも、人工知能(AI)によって研究の進め方が急変する潮流をリードしようと、AI for Science推進の司令塔となる企画官とチームを、4月に新設する。



下線を引いた個所は、分野ごとに日本全体で100億円増額という話でしょ。それって、昨年度の数字にインフレ率を加味しただけなのでは?(苦笑)

これが「異例の大幅」かぁ。日本の「異例」と「大幅」は小さいなぁ。世界と伍してやっていく気概を持っているのか。エルドラドは日本に存在していなさそうだ。

しみったれた話に付き合っていないで、さっさと中国に移動し、1人5年2億円をいただきなさい!(爆)
https://webryhibikan.seesaa.net/article/519603718.html

時間(あなたの年齢)は有限です。あなたは「ありがとうございます」と言う場所と相手を間違えている。

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