歴代史上最高値5億円超の一番マグロを釣り上げた凄腕漁師・伊藤豊一さん「全然ピンとこない」過去に440キロのマグロを釣った“伝説”も【初競り・こんな人】大間にある"マグロ石像"の元ネタとなった伝説の漁師

歴代史上最高値5億円超の一番マグロを釣り上げた凄腕漁師・伊藤豊一さん「全然ピンとこない」過去に440キロのマグロを釣った“伝説”も【初競り・こんな人】大間にある"マグロ石像"の元ネタとなった伝説の漁師
1/5(月) 7:47配信
ATV青森テレビ
https://news.yahoo.co.jp/articles/26ba191034fec01731f046f950c1590da63ebe27

東京・豊洲市場で5日、「初競り」が開かれ、243キロの大間産クロマグロが最高値の5億1030万円で競り落とされました。

これは、記録が残る1999年以降では歴代史上最高値の額です。

■5億超の「一番マグロ」釣り上げた漁師はどんな人?

この競り落とされた「一番マグロ」を釣ったのは大間町の第11長宝丸の船長で漁師の伊藤豊一さん。漁師の傍ら町内で飲食店の「まぐろ長宝丸」を営んでいます。

伊藤さんは初競りでの吉報が届くと「電話がなりっぱなし」と相好を崩しました。報道各社の取材に開口一番「(一番マグロの知らせは)朝早かったし寝てた。もうなんか夢のごとく突然知らせてもらった。ただびっくりしました」と頬を弛めました。

その上で5億円の金額については「全然もうピンとこないし、普通の相場からすればもう桁が違うので、あまりにもびっくりしてていう感じです」と驚きを隠せない様子です。

■“伝説の漁師”とも呼ばれる伊藤さん

一番マグロは3日に釣り上げられたもので「船に上がってパッと見た時にはものがよかったし、何とか初競りに絡めるようなものになってくれないかなっていう期待はありました」と振り返ります。

伊藤さんは中学卒業後に漁師となり、漁師歴は約45年。伊藤さんによりますと、20代のころにも一番マグロを釣り上げた経験があり、釣り上げたマグロが初競りで最高値となるのは2度目。ただ前回は1000万円を切る値段だったといいます。

過去には440キロのマグロを釣った経験もあり、釣ったマグロは大間町にあるマグロのモニュメントのモデルになった経験もある“伝説の漁師”。

そんな凄腕漁師のもとに届いた年明けの吉報でした。



(ヤフコメから)
hid*****
2日前

ちなみに豊洲で仲卸に5億で競り落とされた場合、5.5%の2800万円が荷受の手数料で引かれて大間の漁業に入金され、さらに大間漁協の手数料で5.5%引かれ(そのうち1.5%は青森県漁連の手数料)4億5千万円程が漁師さんの取り分。そして、所得税で2億円位支払う。

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