日本から中国へ輸出の食品などの通関手続きに遅れ 通常より2週間ほど長引くケース多く… 新たに“書類の提出”求められるなども 対抗措置の可能性 経済制裁

日本から中国へ輸出の食品などの通関手続きに遅れ 通常より2週間ほど長引くケース多く… 新たに“書類の提出”求められるなども 対抗措置の可能性
1/8(木) 22:17配信
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https://news.yahoo.co.jp/articles/1bb79951f68dd11204f3feb176f382b5e3516873



(オーサーコメ)
門倉貴史認証済み
15時間前

エコノミスト/経済評論家

見解食品輸出の通関手続きの遅延についても、中国による経済的威圧措置の一環である可能性が高い。 
 ただ、通関手続きが遅れているだけで、禁輸措置がとられたわけではないので、日本企業への影響は限定的とみられる。
 禁輸措置をとらないのは、中国側のダメージのほうが大きくなるためと考えられる。
 中国の消費者は品質と安全性に不安のある国産の食品より高品質で安全な日本の食品を好む傾向がある。日本からの食品の輸入が止まれば、中国の中産階級がマイナスの影響を受けてしまう。
 日本企業は、中国による経済的威圧行為のリスクを念頭において、貿易・投資関係における中国とのデカップリングを進め、自社のサプライチェーン(供給網)を再構築することが重要だろう。



あれま。食料品は鮮度と保管状態が一番大切で、予定より3日も遅れたら大変な騒ぎになるのだが、ご存じないとか?

今はたまたま真冬だが、真夏の炎天下で放置するなど、いろんな嫌がらせができる。

税関のせいで商品が腐ったからと言って、税関職員は片づけてくれないですよ。業者が産廃業者を手配し処分費用を支払う。

我慢できるのであれば放っておけばいいね!さすが高度先進技術を誇る日本。トランプが助けに来なくても、「ぼっち」で立ち向かいます(笑)。

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