宮内庁式部職のトップである「式部官長」が辞任

宮内庁式部職のトップである「式部官長」が辞任

1. 辞任する人物と時期

氏名: 伊原 純一(いはら じゅんいち)氏

辞任日: 2026年1月16日付

在任期間: 約2年10ヶ月

2. 辞任の理由(文字起こし内での分析)

公式には「辞職(本人からの申し出)」とされていますが、語り手の一之瀬氏は以下の背景を推測・指摘しています。

新年一般参賀での事件: 1月2日の新年一般参賀(悠仁さまのデビュー回)において、20代男性が露出・排泄を行うという前代未聞の不祥事が発生しました。儀式を統括するトップとして、この事件の責任を問われた、あるいは本人が責任を感じた可能性が示唆されています。

唐突なタイミング:
伊原氏は現在69歳(4月で70歳)であり、区切りの良い70歳まであと3ヶ月という時期での辞任は、円満な交代としては不自然で唐突であると述べられています。

その他の要因:
重責によるハードワークや疲労、健康上の不安なども可能性として挙げられています。

3. 後任について

氏名: 三上 正弘(みかみ まさひろ)氏

経歴:
元ベルギー大使。外務省入省は1986年で、皇后雅子さまの1年先輩にあたります。

特徴:
現在63歳で、前任より若返ります。三上氏もオックスフォード大学への留学経験があり、皇后さまと共通点が多い「外務省のエリート・ベテラン」として期待が寄せられています。



ソース
伊原式部官長の突然の辞職!一般参賀との関係は!?
2026/01/11
https://www.youtube.com/watch?v=TgDFX6j2VIs



(追記)
式部官長に三上正裕氏(63)就任へ~宮内庁
1/9(金) 9:22配信
日テレNEWS NNN
https://news.yahoo.co.jp/articles/af0bcc44172bff9b85ec8d221147fb38f83b7279

皇室の儀式や国際親善を担当する宮内庁の式部官長に外務省の三上正裕氏(63)が就任することが9日の閣議で決まりました。

三上氏は、前・駐ベルギー大使で、国際法局長や北大西洋条約機構日本政府代表部大使などを歴任しています。

1月16日付で、現・式部官長の伊原純一氏(69)と交代します。

伊原氏は2023年4月から宮内庁の式部官長を務め、天皇皇后両陛下のインドネシア、イギリス、モンゴル公式訪問などを取り仕切り、「令和の国際親善」を支えたほか、園遊会をはじめとする皇室の行事などに当たってきました。

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