オーストラリア最大の作家フェス パレスチナ作家の招待取消→作家180人がボイコット→理事全員が辞任→空中分解(笑) ガザ ハマース 虐殺 戦犯 人道 BDS

Australian writers’ festival canceled after booting Palestinian author who lauded Oct. 7
Event falls apart as director resigns in protest against the disinviting of Randa Abdel-Fattah, who said Hamas is not a terror group and wished hell to ‘every last Zionist’
2026.01.13
https://www.timesofisrael.com/australian-writers-festival-canceled-after-booting-anti-israel-palestinian-author/

10月7日の襲撃を称賛したパレスチナ人作家の招待取消を巡り豪作家祭が中止へ

作家祭の招待取消とイベントの中止
オーストラリア最大級の作家祭「ライターズ・ウィーク」が、火曜日に開催中止を発表しました。これは、パレスチナ人作家ランダ・アブデル=ファッターフ氏の招待を委員会が取り消したことに対し、180人の作家がボイコットを表明し、ディレクターが辞任したことを受けたものです。当初、2月末に開催予定だった今年のイベントは、事態の収拾がつかず全日程が中止となり、残る理事全員も辞任する事態に発展しました。

招待取消の背景とボンダイ・ビーチの惨劇
フェスティバル運営委員会は先週、アブデル=ファッターフ氏への招待を撤回しました。その理由として、シドニーのボンダイ・ビーチで発生したハヌカー(ユダヤ教の祭り)行事へのテロ攻撃により15人が射殺された直後であることを挙げました。委員会は、同氏の著作が事件と関係しているわけではないとしつつも、彼女の過去の発言を考慮すると、惨劇から間もないこの時期にプログラムを続行することは「文化的配慮に欠ける」と判断したと説明しています。

アブデル=ファッターフ氏の過去の言動
招待を拒まれたアブデル=ファッターフ氏は、この決定を「パレスチナ人に対する人種差別であり検閲だ」と激しく非難しました。しかし彼女は過去に、ハマースをテロ組織とは認めない発言をしており、2023年10月7日の襲撃直後には、ハマースが侵入に用いたハンググライダーの画像をプロフィール写真に設定するなど、テロを称賛するような行動を取っていました。また、SNS上で「すべてのシオニストに地獄を」といった過激な投稿をしていたことも指摘されています。

作家たちのボイコットとディレクターの抗議辞任
委員会の決定に対し、多くの著名な執筆者が連帯を示すために辞退を表明しました。これには、ニュージーランド前首相のジャシンダ・アーダーン氏、作家のゼイディー・スミス氏、アメリカのプルリッツァー賞作家パーシヴァル・エヴェレット氏、ギリシャ元財務相のヤニス・バルファキス氏らが含まれます。さらに火曜日、ディレクターのルイーズ・アドラー氏が「親イスラエル・ロビイストによる抑圧的な圧力」を非難して辞任したことで、イベントの崩壊は決定的となりました。

安全性を巡る議論と運営側の謝罪
辞任したアドラー氏は、「安全」という言葉が他者の意見を封じ込めるためのコード(隠語)として使われていると批判しました。これに対し、アデレード・フェスティバル委員会は、今回の決定はボンダイの惨劇で痛みを感じているコミュニティへの尊重からなされたものだと再主張しました。しかし同時に、この決定がさらなる分断を生んだこと、およびアブデル=ファッターフ氏に対して不適切な表現があったことについて謝罪し、これはアイデンティティの問題ではなく、国内最悪のテロ後の「表現の自由」を巡る議論の変容によるものだと釈明しました。



ボンダイ・ビーチはユダヤ地区。またまた「ボンダイの悲劇」と騒ぎ立て、自分たちだけで独走してしまったが、世間は全く共感していなかった(苦笑)。

新しいBDSのやり方かも。日本でも、わざとこのようなイベントを企画し、皆で口裏合わせしてボイコットし、「嫌われようを知らしめる」というやり方がある。皆で黙っているから付け上がるのです。皆でノーを突きつける。

右下、矢印の先がボンダイ・ビーチ(場所
赤丸一つひとつがユダヤ系施設
スクリーンショット (5164).jpg

この記事へのコメント