欧州指導者たちはキャリアを捨て夫の機嫌を伺うだけの伝統的な主婦(笑) 米国 グリーンランド問題 

14 Jan, 2026 23:06
Be it Venezuela or Greenland, the EU will cheer America’s every land grab, even to its own detriment
Rachel Marsden
a columnist, political strategist, and host of independently produced talk-shows in French and English.
rachelmarsden.com
https://www.rt.com/news/630977-us-trump-eu-venezuela/

対米従属が生んだ欧州のジレンマ
ウクライナ、ベネズエラ、そしてグリーンランドを巡る問題はすべて、ワシントンが自らの利益のために強権を振るい、EUがそれに追従するという構図で繋がっています。かつてロシア産ガスの供給を断たれた際と同様、欧州は自らの首を絞める結果になると分かっていても、米国の「国家安全保障」という圧力に屈し続けてきました。トランプ政権はこの従属関係を露骨に利用し、外交上の儀礼さえも排除して自国の野心をむき出しにしています。

ベネズエラでの「強奪」への沈黙
トランプ大統領によるベネズエラのマドゥロ大統領拘束に対し、EU諸国は国際法や主権の侵害を非難するどころか、数時間かけて「正統性」に関する論理を米国に同調させました。人権派弁護士出身のスターマー英首相でさえ、米大統領(通称「パパ」)を怒らせることを恐れ、明白な帝国主義的暴挙への批判を避けています。この無抵抗な態度は、米国がさらに強硬な手段に出ることを後押しする結果となっています。

グリーンランドを狙う米国の野心
ベネズエラで資源を手に入れたトランプ氏は、次にデンマーク領グリーンランドの獲得を狙っています。米政権側は「NATO諸国が米国と戦うはずがない」と高を括っており、過去の条約や主権を軽視する発言を繰り返しています。EUは「北極圏の安全保障は集団で維持すべきだ」と国連憲章を持ち出しますが、ベネズエラでの主権侵害を黙認した彼らの言葉には、米国を止めるだけの説得力も正統性も残されていません

自業自得の経済的・政治的破綻
長年、ワシントンの政権転換戦略に喜んで同乗してきた欧州のリーダーたちは、今や自分のキャリアを捨てて夫の機嫌を伺うだけの「伝統的な主婦」のような依存状態にあります。ウクライナで米軍の支援を必要とする弱みがあるため、グリーンランドを狙われても強い態度に出られません。自らの主権を安売りし続けてきた代償として、欧州は今、自分たちが運転する「ピエロの車」のフロントガラスに、自ら放ったブーメランが突き刺さるという悲惨な結末を迎えています。



英仏の指導者が主婦(正妻)ならば、日本は間違いなく妾でなく下女ですね(笑)。

どこまで保護してもらえる立場なのか、よくよく考えてみてください。

南鳥島なんか開発したら「おい、それ俺によこせ」とか言われそう。いえ、利益配分ではなくて領有権。

択捉島では、軍事で使うレアアースが採れるんだってね。なら米国領だ(爆)。

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