トランプ「イランは中東のいじめっ子ではなくなった」成果を強調(笑) WEF ダボス会議 米国

‘Iran not the bully of the Middle East anymore,’ Trump says at Davos
January 21, 2026 16:27
https://www.arabnews.com/node/2630126/world

トランプ氏、ダボス会議でイラン核施設攻撃の成果とグリーンランド買収交渉を強調

世界経済フォーラム(ダボス会議)に登壇したドナルド・トランプ米大統領は、米国による軍事介入が中東の勢力図を塗り替えたと主張し、自身の外交・安全保障政策の成果を強調しました。

主な発言内容
イラン情勢と軍事介入の正当化
トランプ氏は、昨年6月に実施されたイランの核施設に対する軍事攻撃に触れ、「我々が攻撃していなければ、彼らは2ヶ月以内に核兵器を保有していただろう」と述べました。この攻撃により、イランはもはや「中東のいじめっ子」ではなくなったと断言しています。

ガザ和平とハマースへの警告
9月のガザ和平合意は、イランへの打撃があったからこそ実現したとの認識を示しました。一方で、ハマースに対しては合意の遵守と武装解除を強く求め、「従わなければ吹き飛ばされるリスクがある」と厳しい言葉で警告しました。

グリーンランド買収交渉の再燃
演説の多くを割いたのは、デンマークの自治領であるグリーンランドに関する主張でした。「この巨大な氷の塊を保護・開発・向上させられるのは米国だけだ」と述べ、即時の買収交渉を求めました。ただし、「武力行使はしない」と明言し、あくまで交渉による解決を目指す姿勢を見せました。

ウクライナ・ロシア紛争への介入
水曜日にウクライナのゼレンスキー大統領と会談することを明かし、ゼレンスキー氏とロシアのプーチン大統領の双方が、4年に及ぶ戦争の終結を望んでいるとの見解を示しました。



随分と話が違ってきましたよ。

目が覚めたら「台湾が中国領なのは当然でしょ」という朝が来ない保証はない。

もちろん、本日の発言の有効性がいつまで続くかも定かでありません(笑)。

自分が今一番注目されているいじめっ子であることには、気付いていないみたいです(爆)。

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