総選挙後の国会は与野党の激しい攻防戦になる 財界が高市政権を見限った 篠原常一郎 安積明子

選挙後に何が起きるのか自民党に待つ“最悪のシナリオ”安積明子氏(あづみんとトーク)
古是三春_篠原常一郎
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2026/02/06(↓19分以降の終盤↓)
https://www.youtube.com/watch?v=Yi1uxkfuDWs

(以下は主に安積氏の発言内容)
日本共産党によるTM文書の追及
日本共産党の小池晃書記局長が記者会見において、TM(True Mother)報告書の全文日本語訳を公開しました。次期国会(特別国会)では、この文書の内容や文春が報じている問題について、野党側が自民党を厳しく追及することが予想されます。これにより、自民党は非常に苦しい立場に追い込まれ、政権運営が「火を吹く」ような事態になる可能性があります。

経済界・金融界による高市政権への牽制
経済界の動きにも変化が見られます。みずほリサーチ&テクノロジーズ(みずほ総研)が高市政権の経済政策に対する公開批判とも取れる報告書を発表しました(記事原文PDF)。銀行側が明確に「高市批判」を打ち出したことは、経済界の政権に対する姿勢を象徴しています。

日経新聞による高市発言の全文公開とメディアの姿勢
日本経済新聞が、通常は有料会員向けとなるような総理(高市氏)の発言内容を、書き起こし全文として無料公開しました。このような情報を広く一般に提示する動きは、経済界やメディアが政権に対して批判的なスタンスや「NO」の意思を示し始めた兆候であると分析されます。

選挙後の国会展望
総選挙で自民党が大勝したとしても(注)、上述のような「旧統一教会問題の再燃」と「経済界からの離反」という二つの大きな課題が待ち受けています。選挙後の国会は、国民の生活に直結する議論とともに、政権の存立を揺るがす激しい攻防の場になると予測されます。

(注:篠原氏は自ら取材した情報を根拠に、ここ数日の選挙分析動画を通じ、新聞で書かれているような自民党圧勝にはならないと繰り返し強調している。)

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