イスラエルがアル=アクサー・モスク封鎖 ヨルダンのハッサン王子「パレスチナ問題が再びアラブ政治の最優先課題になった」 エルサレム イスラム ユダヤ 聖地 多文化共生

Prince Hassan warns silencing prayer at Al-Aqsa signals dangerous regional escalation
March 16, 2026 (10:48 am)
https://www.middleeastmonitor.com/20260316-prince-hassan-warns-silencing-prayer-at-al-aqsa-signals-dangerous-regional-escalation/

ヨルダン・ハッサン王子、アル=アクサー・モスク封鎖を巡る地域的危機の激化を警告

聖域封鎖とパレスチナ問題の再燃
ヨルダンのハッサン・ビン・タラール王子(Wiki英語)は3月16日、イスラエルによるアル=アクサー・モスクでの礼拝阻止が、地域全体への危険な信号であると警告しました。王子は、3月13日の米国とイスラエルによる対イラン攻撃を受けて聖域が封鎖された事態を重く受け止め、これによりパレスチナ問題が再びアラブ政治の最優先課題に浮上したと述べています。

国際法と人道的危機の強調
ハッサン王子は、国際司法裁判所(ICJ)の判決がパレスチナの法的立場を強化したと指摘し、政治的・法的アプローチにおいても人道的側面を維持する必要性を強調しました。また、ガザやヨルダン川西岸における前例のない入植地拡大に警鐘を鳴らし、地域の共有されたアラブ・イスラム的アイデンティティを守ることが、中東の安定と将来に直結すると主張しています。



事を荒立てないことを国是にしている国王では何の役に立たないから、いても立ってもいられなくなった78歳の「元皇太子」が奥の間から出てきた。

国王はヨルダンが元々持っていた諸権利を、要求されるがまま世間の知らぬ間に無償譲渡しているだけで、「切り売り」にもなっていない。

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