トランプ「キューバが手に入りそう」 ←次の話題に移りたいらしい(笑) TACO 米国 イラン イスラエル

Trump predicts US will have ‘honour of taking Cuba’ amid power blackout
Guardian staff and agencies
March 17, 2026 (01.00 GMT)
https://www.theguardian.com/world/2026/mar/17/donald-trump-can-take-cuba-oil

トランプ大統領、封鎖で弱体化するキューバの「奪取」を示唆

エネルギー危機とトランプ氏の宣言
米国による石油封鎖の影響でキューバ全土が大規模な停電に見舞われる中、ドナルド・トランプ大統領は「キューバを奪取する名誉」を得ることになると宣言しました。大統領はホワイトハウスで記者団に対し、現在のキューバは非常に弱体化した国家であると指摘。「解放するにせよ奪うにせよ、望むことは何でもできる」と強気な姿勢を示しました。

政権交代への圧力と石油封鎖
米国政府はハバナ側との交渉において、ミゲル・ディアスカネル大統領の退陣を要求していると報じられています。トランプ政権は1月にキューバの主要な支援者であるベネズエラのニコラス・マドゥロ前大統領を拘束して以降、ベネズエラからキューバへの石油供給を遮断しました。さらに、キューバに石油を販売する国には関税を課すと脅し、老朽化したキューバの電力網を崩壊に追い込んでいます。

強硬姿勢と今後の展望
マルコ・ルビオ国務長官は長年キューバの体制転換を訴えてきましたが、トランプ氏も「友好的な乗っ取り」だけでなく、非友好的な手段も辞さない構えを見せています。イランへの攻撃やベネズエラでの行動に続き、トランプ氏はキューバが「次」の標的であることを公言しています。対してディアスカネル大統領は、主権と政治体制への尊重を前提とした交渉を求めていますが、米国の圧力は極限まで高まっています。

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