トランプ 対イラン脅迫がスペルミス reignとrain「地獄が彼らの上に君臨する」(笑) 米国 イスラエル

Trump issues bloodcurdling MISSPELLED threat to Iran as deadline to reopen Strait of Hormuz approaches
JAMES CIRRONE, US NEWS REPORTER
15:48 BST, 4 April 2026
https://www.dailymail.co.uk/news/article-15706285/trump-hormuz-deadline-iran-threat.html

【トランプ発信(スペルミス)】
「私がイランに対し、『取引に応じるか、ホルムズ海峡を開放するか』の10日間の猶予を与えた時のことを覚えておけ。時間は刻々と過ぎている。あと48時間で、すべての地獄が彼らの上に君臨(reign )することになるだろう。神に栄光あれ!」
'Remember when I gave Iran ten days to MAKE A DEAL or OPEN UP THE HORMUZ STRAIT. Time is running out - 48 hours before all Hell will reign down on them. Glory be to GOD!'

【トランプが言いたかったこと】
「私がイランに対し、『取引に応じるか、ホルムズ海峡を開放するか』の10日間の猶予を与えた時のことを覚えておけ。時間は刻々と過ぎている。あと48時間で、すべての地獄が彼らの上に降り注ぐ(rain)ことになるだろう。神に栄光あれ!」
'Remember when I gave Iran ten days to MAKE A DEAL or OPEN UP THE HORMUZ STRAIT. Time is running out - 48 hours before all Hell will rain down on them. Glory be to GOD!'



(記事訳出)
ホルムズ海峡開放の期限が迫る中、トランプ氏がスペルミスを含む、血も凍るような脅しをイランに対して放つ
ジェームズ・シローニ(米国ニュース記者)
2026年4月4日 15:48 BST
https://www.dailymail.co.uk/news/article-15706285/trump-hormuz-deadline-iran-threat.html

ドナルド・トランプ氏は、ホルムズ海峡の封鎖をめぐり、不吉ながらも綴りを間違えた脅迫をイランに対して突きつけた。

「私がイランに対し、『取引に応じるか、ホルムズ海峡を開放するか』の10日間の猶予を与えた時のことを覚えておけ。時間は刻々と過ぎている。あと48時間で、すべての地獄が彼らの上に君臨(原文ママ:reign)することになるだろう。神に栄光あれ!」と、大統領は土曜日の朝、自身のウェブサイト「トゥルース・ソーシャル(Truth Social)」に書き込んだ。

世界的な石油取引に不可欠な航路をめぐって緊張が高まる中で投稿されたこの内容は、文脈からしておそらく同音異義語の「降り注ぐ(rain)」を使うつもりだったと考えられる。

トランプ氏は当初、この狭い水路を再開放する期限を3月末に設定していた。イラン側がさらなる時間を要求した後、彼はそれを東部標準時の4月6日午後8時まで延期した。

もしこの期限が過ぎれば、トランプ氏はイランのエネルギー・インフラへの爆撃を再開する用意があると述べているが、これはジュネーブ条約の下では違法行為にあたる。

トランプ氏の側近であり、悪名高き戦争タカ派として知られるサウスカロライナ州選出のリンジー・グラム上院議員は、大統領の最後通牒を支持すると表明した。

「合衆国大統領(@POTUS)と素晴らしい会話をしたところだ」とグラム氏はXに投稿した。

「ホルムズ海峡を開放し、和平合意を結ぶようイラン政権に突きつけた彼の最後通牒を、私は全面的に支持する。

もし彼らが誤った選択をすれば、大規模な軍事作戦がイランを待ち受けている。この政権は作戦を通じて深刻な打撃を被っている」

トランプ氏による最新の脅しは、彼が金曜日に投稿した「もしもっと時間があれば、我々は容易にホルムズ海峡を開放し、石油を奪い、大儲けできる」という内容に続くものである。

2月28日にイランで戦争が勃発して以来、世界の石油供給量の約20パーセントがここを通過するため、この海峡は対立の主要な焦点となっている。

イランは海峡の支配権を主張し、米国とイスラエルの戦争努力を支援する国々に対して封鎖を実施してきた。
(後略)

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