イランによる湾岸諸国攻撃 4月7日 発表ベース 米国 イスラエル

Wave 99: IRGC pounds US petchem sites, vows 'no restraint’ if Iranian infrastructure hit
Tuesday, 07 April 2026 10:18 AM
https://www.presstv.ir/Detail/2026/04/07/766439/True-promise-4-wave-99

イラン革命防衛隊による米国石油化学施設等への大規模報復攻撃

攻撃の概要
2026年4月7日未明、イラン革命防衛隊(IRGC)の海軍および空軍宇宙軍は、作戦コード「真の約束4(True Promise 4)」の第99波として、サウジアラビア国内の米国系石油化学施設、ペルシャ湾・ホルムズ海峡の米国拠点、およびイスラエル関連資産に対して大規模な報復攻撃を実施した。これは、イランのアサルーイェ石油化学コンプレックスへの攻撃に対する直接的な報復とされている。

攻撃の日時と使用兵器
日時: 2026年4月7日、夜明けより開始。
兵器: 弾道ミサイル、巡航ミサイル、自爆ドローン。

主な標的と被害状況
サウジアラビア・ジュベイル地区
米国企業が所有する最大規模の石油化学コンプレックス(Sadara サダラ、エクソンモービル、ダウ・ケミカルが所有)を標的にし、攻撃に成功。

サウジアラビア・ジュアイマ地区
米国企業シェブロン・フィリップス所有の大型石油化学コンプレックス。中距離ミサイルと自爆ドローンにより効果的に打撃を与えた。

アラブ首長国連邦(UAE)・ホール・ファッカーン港付近
イスラエル(シオニスト政権)関連のコンテナ船。陸路で軍事装備を輸送しようとしていたところ、精密攻撃により破壊。

インド洋
米国空母打撃群「CVN 72(エイブラハム・リンカーン)」の展開位置。長距離海軍巡航ミサイルで標的とした。

占領下のパレスチナ領土
軍事集積地、指揮統制ハブ。ナハリヤなどへの着弾が報告されている。

イラン側の警告
IRGCは、米国のテロ軍が「レッドライン」を越え、イランのインフラへの攻撃を継続する場合、これまでの「善隣外交」に基づく自制を撤廃すると表明。米国およびそのパートナーのインフラを破壊し、長年にわたり地域の石油・ガスを奪うことになると警告している。

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