世良公則「燃えろサナエ~」自民党大会サプライズゲストで生シャウト 高市早苗首相大喜びで拍手

世良公則「燃えろサナエ~」自民党大会サプライズゲストで生シャウト 高市早苗首相大喜びで拍手
4/12(日) 12:32配信
日刊スポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/087026ebfb1c5d017af7c9db05877f31fb9dc4f5

 ミュージシャン世良公則(70)は12日、東京都内で行われた自民党大会に、サプライズゲストとして登場し、生ギター1本で自身の大ヒット曲「燃えろいい女」を披露した。

 サビの「燃えろいい女」を「燃えろサナエ~」と歌い変え、真正面に座った高市早苗首相(党総裁)が席を立ち上がって手を広げ、手拍手を送るひと幕もあった。

 世良は、自民党と同じ1955年(昭30)生まれという縁もあり、この日のゲストに招かれた。先人の築いた社会を歩んできたこと自身が「好きな道を歩むことができた。感謝しています」とした上で、最近の社会について「失われた30年という声も聴く。(衆院選で)多くの人の負託を受けた御党だからこそ、これからの30年、全世代、全戸公民が顔を上げて胸を張って明日を夢見て、歩き続ける社会をお作りになれる。それは御党、多くの国民の負託を受けた御党だからこそできることだ。そういう気持ちで陳情に来ました」と述べた。「これからの若者や小さな子どもたち、現役で苦しんでいるみなさんが、我々が歩んできたように、この国を信じて世界に誇って、歩くことができるそんな日本をつくりあげていただきたい」とも訴えた。

 その後、「私はミュージシャンなので、しゃべるよりも歌うことの方が得意なんです」として、ダーク系スーツの背広を脱ぎ、シャツの腕をまくり上げ、まず2021年度に放送されたNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』にジャズバーのマスター役で出演した際にも披露した「オン・ザ・サニー・サイド・オブ・ザ・ストリート」を、弾き語りで熱唱。歌い終えると、ギターを激しくかき鳴らし始め、「燃えろいい女」のイントロに突入した。サビの「燃えろいい女 燃えろナツコ~」のフレーズを、「燃えろサナエ~」に変えて、シャウトを繰り返し、会場に「サナエ」のレスポンスを求めたり、「まぶし過ぎるお前との出会い」のフレーズでは、高市首相の方を指す場面もあった。

 世良の方を向いて座っていた高市首相の様子は、会場内のカメラがとらえた。高市首相は手を広げて拍手を送ったり、ガッツポーズをするような様子が、モニターに映された。

 自民党大会では、歌手やスポーツ選手などのサプライズゲストが呼ばれることが多い。歌手では過去に谷村新司さんや松崎しげる、中西圭三らが登場した。

 世良は昨年の参院選大阪選挙区に無所属で立候補し、落選した。



懸案山積みなのに、官邸の隠し部屋にこもって煙草スパスパ。こんなことばかり企画し、大々的に報道して。

衆議院自民党と参議院自民党の両方で、反高市の怒りが渦巻いていて爆発寸前だそうですよ。

EUでは慣例や、場合によっては法に明記された理念や手順までガン無視して、無理を押し通す政治を過去10年間繰り返してきた。その実行者の大半は米国帰りの人たちであるというのが一点と、SNSの宣伝効果を最大限に生かしていた。

高市批判を見つけるとワラワラ集まってくる支持者たちの大半はネット工作員なのではないかと邪推しているところ。

この記事へのコメント